2018年11月17日 (土)

ハセガワ シェル ポルシェ 962C(4・FINAL)

Shell962c400今年4月に発売されたハセガワの「シェルポルシェ962C」を、今までの製作の中で溜まってきたタミヤ956・962Cの余りパーツを有効活用しながら、1988年ル・マンの仕様っぽく見えるように改造する企画。今回で最終回ですshine

前回はシャシーの作成までの御報告でした。タミヤ956のパーツを使って、上の写真(ワンタップで拡大できます)のように前輪が操舵できるようになりました。ボディカラーはシェルの赤・ダンロップの黄色という認識でしたが、黒も入れて考えるとしたらコレはドイツの国旗の色なんですよね。
先に完成写真を載せちゃってますが、コックピットや小物の取付の報告がまだ残っております。Shell962c401毎回恒例の工作。ハセガワのコックピットパーツから助手席部分を削除、無くなった壁面をプラ板で再生してメッキシルバー塗装。ECUや消火器などをタミヤ962Cから持ってきて、WEC仕様っぽくしておきます。
後はボディに付いている細かい諸々のパーツを出来る限り再現したい。Shell962c402いくつかはタミヤ956のボディからコピペします。ピンクのおゆまるでゼッケン灯、黄色は天井のランプを型取りしている所。
ゼッケン灯はタミヤ光硬化パテで成型、メッキシルバー塗装したら結構良い感じになリました。でも天井のオレンジのランプは透明レジンで複製してはみたもののShell962c403956のモールドではちょっと小さかったsad。小さすぎてピントも合わない(上手く撮れなくてスミマセン)。ベースの部分が貧弱だ。何か他の方法が思いついたら修正します。
丸くて特殊な形状のアンテナ基部はプラ棒から削り出し。実車画像ではもう一つ、アンテナの後ろにワイヤーが出ている突起があるのが見えるので、いつもの低解像度でそれっぽく作成。

この黒いエリアはセミグロスブラックみたいなのね。そしてフロントガラスのハチマキはツヤ消しになっている。今回はデカール保護の為に他の部分と同様にクリヤー→研ぎ出ししてから、マスキングして黒部分に各種ツヤ消しコートしてみましたが失敗。イマイチな仕上がりにweep
厚く吹きすぎたのか、使用したセミグロスコートのツヤ消し効果が思ったより強すぎて、ハチマキと同じ完全なツヤ消し状態。しかも何層も重ねるコトになったので、ドアヒンジやスジ彫りがダルンダルンに。ツヤ有りなら厚吹きしてもディテールが透けて見えるからあまり気にならないけれど、ツヤ消しだと表面がそのまま仕上がりになっちゃうもんねぇ。最終的な結果まで予想・計算して作業しないといけませんね。まだまだ勉強が足りません・・gawk

窓まわりのキルスイッチなどを細い配線の被覆やエッチングで作り、取り敢えずやっと完成です。右のフレームにアルバムを作りましたのでご覧下さい。以下はそれら稚拙な写真の中から抜粋した物です(以下4枚、ワンタップで拡大できます)。Shell962c404デビュー以来6年連続でル・マンを制してきた956・962Cシリーズ。しかしジャガーやメルセデスの最新鋭マシンの台頭によって、その牙城は脅かされ、1988年はワークスチームが962Cを駆って出場する最後のル・マンとなった。
ポルシェは3台の962Cを投入。特にこのNo.010、17号車はル・マン参戦のために新たに作られたシャシーであり、ドライバーは3人のル・マン優勝回数が計10勝というデレック・ベル、ハンス=ヨアヒム・シュトゥック、クラウス・ルドビク。まさに必勝体制であった。Shell962c405予選は自然吸気エンジンのジャガーに対して、ターボの過給圧を高めたワークスポルシェが1-3位を占め、17号車はポールポジションを獲得。しかしレースではスタートから約3時間後、燃料系の問題(ガス欠?)でストップ。スターターモーターだけで何とかピットに帰り着き、その間にジャガーから2周遅れになってしまう。
その後の懸命の挽回により、最終的にトップのジャガーXJR-9LM・2号車から2分遅れの2位でフィニッシュした17号車であったが、それは長い間君臨してきたル・マンの王座からポルシェが陥落した瞬間でもあった。Shell962c406この年からリアディフューザーの高さが制限され、ル・マン用のロングテールは跳ね上げの角度が緩くなった分、末端が厚いデザインになりました。この部分の工作は上手く出来てお気に入りです。Shell962c407ロングテールは俯瞰からの迫力がタマラんheart04
リアウイングは残念ながら余りパーツが無く、ハセガワキットのショートテール用リアウイングの裏側に貼るパーツ(C20)をベースにして整形。三角形のステーもプラ板と真鍮パイプで自作しました。

ところで、どのくらい前年までのロングテールと変わっちゃったか。比較画像を用意してみました。Shell962c408左は'87年のレイトンハウス車。クレマー車は独自改造してショートテールと同じ、大きな径のタイヤを履いているので若干印象が異なりますが、タイヤより後ろはノーマルと共通です。厚みは約2倍。新型の重厚感が好きな人もいると思いますが、私はあんまり好みじゃないっす。Shell962c409リアグリルのデザイン的にどうでしょう?薄い方が速そうな気がする。レギュレーションじゃ仕方ないけれど。

962Cはこれで4台目、ル・マン出場車は3台目。
コレクターが倖せを感じる瞬間を挙げるとするならば、「欲しかった物が手に入った時」ともう一つは「集めた物を綺麗に並べて眺めている時」ではないでしょうか。というわけで早速やってみますhappy02Shell962c410(ワンタップで拡大できます)倖せ過ぎるconfident。日石トラスト車が完成した時にもこんな写真を撮りましたが、やっぱり黄色とか暖色のクルマが入ったら華やかで良いねheart04。写っていないケンウッド車は今後、'89年ル・マン仕様に改装したいと思っています。

結構台数が増えてきて嬉しい反面、無造作に棚に並べて埃を被らせていた完成品たちを、どうすれば見栄え良く飾れるか、いつも悩んでおりました。置くスペースが確保できるのならば、ドイツ・シュトゥットガルトのポルシェミュージアムのように白くて段の付いた広いディスプレーを作って・・とか思うんだけれど、現状では全くそんな余地はありません。
横に広げて置けないのなら縦に積むしかないわけで、Shell962c411100円ショップのダイソーにて300円の「アーチ深型コレクションボックス」を、取り敢えず7個買ってきました。
でもコレにポンとクルマを入れて積むだけでは物足りない気がする。もうちょっと工夫してコレクター魂を充足させたいので、奥の壁面にポルシェミュージアムの展示風に形式番号や実車写真を印刷した壁紙を貼ってみました。こんな感じですが、いかがでしょう。Shell962c412(ワンタップで拡大できます)名前とシャシーナンバー、実車写真と使用したキットの箱絵をA4の写真用紙に印刷して切って貼っただけですが、今の所は結構気に入っております。イマイチな仕上げの完成品も、ケースに入れるとフィルター効果でアラが目立たず安心して見れるしcoldsweats01
嬉し気に、残りの6つも同じように壁紙を作って並べちゃいました。Shell962c413(ワンタップで拡大できます)うーん楽しいhappy01。この調子でどんどん作っていくぞsign01
ポルシェのプラモデルを作って集めるのは一生の趣味としてこれからも続けて行くのだけれど、ダイソーさんがこのコレクションボックスを永遠に販売してくれるのかはチョット心配・・。いつかの段階で大量に買っておいた方が良いのかとか、今後もっと安くて良いケースが出るかもとか、まぁわかんないよね。Shell962c414今回は「溜まったジャンクパーツを出来るだけ活用して減価償却」というテーマでした。でも冷静に考えると、例えば「956のタイヤが消化できて良かった」って喜びながら、ハセガワのタイヤをジャンク箱に入れているわけで、非常に悩ましい。まぁ今回の制作で残ったパーツは本当に使い道が無いってコトだから、置いていてもしょうがないのよね。収納スペースも限られているし。もったいないけれど、諦めて廃棄しますか。

962Cは今後も一杯作っていこうと計画中です。最近はちょっと落ち込んでいて、趣味に没頭って気分になかなかならないのだけれど。ちなみに次回は違うシリーズのポルシェの予定ですpaper

2018年9月15日 (土)

ハセガワ シェル ポルシェ 962C(3)

ハセガワのシェル・ダンロップ962Cを1988年ル・マン24時間レースで2位になった際の仕様みたいに見えるように改造しております。
前回はボディを塗装・デカールを貼った所までのレポートでした。コレは前回の画像。Shell962c207s現在はGXクリヤーⅢを何回も重ね塗りして、乾燥硬化待ちの状態。この間にシャシーを作ります。
溜まってきたジャンクパーツを有効活用して、少しでも減価償却しようというのが今回の裏テーマ。
レイトンハウス車をタミヤベースで作ろうとした時に、962C(シェルダンロップカラー)キットからボディの前半分とコックピット(これらはハセガワベースで作り直した時に廃棄になりましたweep)、シャシーの前輪部分とタイヤを、956(キャノンカラー)キットからはリアカウルとシャシー後半(エンジンパーツ含む)を使用。
それ以外の部分が余ってジャンクと化しているのですが、これまでにタミヤ962Cのリアカウルとデカールを消化するコトができました。Shell962c301 続いては956キットの前輪部をハセガワのシャシーに移植します。寸法を合わせながらパーツを切り刻み、以下のように結合します。Shell962c302 (ワンタップで拡大できます)こうすると前輪が左右に操舵できるし、956のアップライトを使うのでタイヤ(ホイール)の流用が簡単になります。ル・マンにおけるワークス純正のロングテールの後輪は径が大きくないように見えるので、今回はタイヤを前後共956の物にしたい。太さが962Cとは違いますが、ボディを被せてしまえば気にはならないはず。Shell962c305ボディがハセガワだから、シャシー先端はハセガワシャシーから切り取ってこないとね。 Shell962c303(ワンタップで拡大できます)956のタイヤを使う為、後輪部も956の足回りを使用。リアサスのアンダーアームの接着部を少し削ってハセガワシャシーにセットして、アップライトを取り付けますが、これ以外のパーツはレイトン車で使っちゃってて、アッパーアームが無いから固定ができない・・Shell962c304パテで土台を作りました。見えなければ何をやっても良いのかsign02と怒られそうな強引な処理。
そう、ココはロングテールだから見えないとは思うんです。思うんだけれど、テールのグリルには大きな穴が一杯開いているから、しっかり覗き込めばエアジャッキくらいは見える可能性も高いよねぇ、となると今まで作ったハセガワショートテール962Cに積んだタミヤ962Cのギヤボックスのパーツはコレにも載せておいた方が自己満足度は高くなるよなぁ。Shell962c307 (ワンタップで拡大できます)載せましたcoldsweats01。安い中古のタミヤ962Cをネットで探して、フロムエーver.を購入し、そこからギヤボックスパーツを流用。ジャンクパーツを削減する企画だったのに、またまた増えちゃった・・・。
塗装して、タイヤも装着しました。Shell962c306 (ワンタップで拡大できます)ハセガワのキットなのに前輪がステアされていて何か嬉しいheart01
シャシーはこんな感じで完了。次はコックピットを作ってボディを磨いて小物を付けたら、完成報告致します。

2018年9月10日 (月)

ラブライブ!サンシャイン!! 沼津まちあるきスタンプ 聖地巡礼の旅 2018(後編)

二日目も午後になり、スタンプは残り四分の一という所。
沼津港エリア最後は大型展望水門「#24 びゅうお」です。一度昇ったコトがあるし、天気状況的に見晴らしもあまり良くないだろうからと、今回は北側の入り口にスタンプだけ押しに行きました。Numadu3001先日の台風21号の際には、システムが起動して門が閉まっていましたね。

手前の水色のマシンが愛車ミラココアです。「びゅうお」との2ショット。
前タイヤの左上に何か黒いのが付いておりますが、これが前日の朝に心身ともに疲弊し、ブログで報告記事を書く気になるのが遅くなった原因でございますcrying
関係各位の皆様には大変ご迷惑をお掛けし、謹んでお詫び申し上げます。運転する時は寝不足や焦りは禁物。今後は余裕を持って車に乗り、安全運転を心掛けますthink

沼津港に別れを告げて市内に戻る途中で、曜チャンの家がある所に本来建っている洋食屋さん「#25 欧蘭陀館」に寄ります。Numadu3002見事なルビィちゃん仕様のRX-8がやって来たので、奥さんと娘がオーナーさんの許可を得てバシバシ撮影heart04。欧蘭陀館は行程表では一日目の夕食に商店街から歩いて来るつもりでしたが、ホテルからは少し距離があったので予定を変更していました。いつかまた、今度は食事に来ます。

スタンプ設置店では、スタンプと同じデザインの缶バッジを販売しています。娘はルビィちゃん善子のバッジを中心に買っていたのですが、ここで三の浦総合案内所のを買い忘れていたのに気付いてしまい、再び内浦へ戻るコトになりました。
そのおかげで色々な物に遭遇できたのです。まずはコチラ。Numadu3005ジャンボエンチョーだhappy02。2期5話で梨子チャン善子が犬のエサとかを買いに来たり、スクフェスのストーリーで千歌ちゃんちの犬小屋を直すために皆で材料を買いに来たホームセンター。走りながら発見して「おぉーsign01」ってなって一瞬で通り過ぎてしまったので、画像はGoogleマップのストリートビューからお借りしました。Numadu3006内浦に到着したら、三津郵便局にキッチンカーが来ていた!。今回は諦めていたのだけれど、無事に出会えて娘は大喜び。色々グッズを購入しました。Numadu3007無事に缶バッジを買って市内に戻る際に、しばらくラッピングバスの後ろを走るコトができましたhappy01。街で見つけても、あっという間に走り去ってしまうバスですが、サインが書いてあったり、バンパーにアイコンが貼ってあるのを「おぉーsign01」って言いながらじっくり見れましたよ。

次は、沼津駅の北側へ参ります。まずは「#33 イシバシプラザ」。どんな施設だろうと思って行ったら、イトーヨーカドーと併設の結構な規模のショッピングモールで、Numadu3003しかもAqours色が強いshine。イトーヨーカドー部分以外には、入り口やらあちこちにAqoursが居て、ワクワクしちゃいます。3Fでスタンプを押してから、画材屋さんで買い物したり、各所に貼られているAqoursを撮ったりしながら1Fに降りるとNumadu3004立派な寝そべりぬいぐるみのディスプレーがheart01。メッチャ気合が入っていて感動。
・・・でも実は1Fにはまさかのディズニーストアが入っていて、ブログの初期の記事を見て頂ければわかるように、元々我々はディズニーフリークだったので何気に入ってみたら、全くそんなつもりなかったのに昔の血が騒いで、半額セールになっていたスティッチのグッズを買い占める勢いで購入しまくったのでしたbleah
イシバシプラザは詳細までは下調べしていなかったのが逆に色々楽しめて良かったです。

そして、沼津駅の近くまで戻って居酒屋「#50 赤から 沼津店」へ行くと、向いにあるのがNumadu3009会議場・展示場・ホテル一体型の複合施設「プラザヴェルデ」。
内浦から市内方面のバスは夕方早くに便が無くなってしまい、学校で遅くまで練習すると善子曜チャンが帰れなくなってしまう。逆に市内から内浦行きのバスは遅くまであるから、だったら市内に出て練習すればいいじゃんと、いうコトで曜チャンのお父さんの知り合いのコネで練習場として2期1話から使用している設定の施設。
2期5話でもこの正面付近が多く登場。特に印象的なのは歩道にあるコイツ。Sankou005風で傘が飛ばされて、引っかかって止まった所を捕まえに行った善子が、この傘の下に居た迷い犬と出会うというシーン。この電気設備もやっぱりNumadu3010思いっ切り実際に存在するsweat01ので、若い男の子達が写真を撮りに来ていました。こんなに有名で、多くの人に撮影されているキュービクルはこれが日本一なんじゃないだろうか。

とうとう夕方になってしまいました。駅の南側エリアでラストスパートをかけますdash
駅前のイーラde 3Fの「#34 魚がし鮨 流れ鮨沼津店」、駅ビル内の水口園茶店さんに置いてある「#35 沼津駅ビル アントレ」。Numadu3008#18 モスバーガー 富士急沼津店」「#4 SUN!SUN!サンシャインCAFE」、少し歩いて「#1 ゲーマーズ沼津店」へ。
仲見世商店街にて「#16 マルサン書店」「#17 仲見世商店街」「#57 アベリー」と一気に廻り、老舗の和菓子屋さん「#31 ほさか」でお土産を買って、「#55 沼津グランドホテル」の近くの駐車場まで戻ってきて、今回のスタンプは終了となりますhappy01

最終的にゲットしたスタンプは51個shine。押せなかったのは以下の6つweep
#5 オーシャンビューフジミ #22 大瀬館・・・大瀬崎までは行ったが、海水浴客の車で渋滞していて近づけなかった
#20 駿陽荘 やま弥・・・らららサンビーチの前にあって、ここも海水浴客が一杯で駐車できなかった
#21 東海バスオレンジシャトル・・・二日目(8/12)に行ったら日曜定休日だった
#29 すしの磯丸 沼津みなと店・・・閉店して、プリン屋さんになっていた
#52 総合事務用品フヂイ・・・お盆休みだった
まぁ、でも充分満足。自分でも頑張ったと思いますhappy02

スタンプ巡りは終わっても、まだ沼津の旅は終わらない。締め括りのもう一つの目的、今年もオープンした新東名駿河湾沼津SA上りの「ラブライブ!サンシャイン!!プレミアムショップ」でのショッピング。
一般道から、合っているのか心配になるような暗く細い裏道を通って、最終入場時間20時ギリギリに到着。閉店まで渾身の買い物(ブロマイドを7枚もらったと言えば、詳しい人にはわかるよねcoldsweats01)をして、これでラブライブ!関係の行程は全て終了です。
沼津最後の訪問地は「沼津・湯河原温泉 万葉の湯」というスーパー銭湯的な所。広い風呂にゆっくり入って、少し仮眠してから帰路につきました。

Numadu3013 コレは買いまくったグッズのほんの一部。うちわは無料配布でいただきました。ヨハネ(善子)のホログラム魔法陣Tシャツは私のですwink
また行きたい思いは日に日に増して、実は漠然とですが「シーズンオフの、しかも冬に行ったらどうだろう?」という話が出ていたりしてsmile。雪を頂いた富士山が見えるかも知れないし、大瀬崎にも行きやすいだろうし、ロープウェーにも乗りたいし、今回素敵なお店を沢山見つけたし・・。
スタンプをしゃかりきに押して廻るのは楽しかったけれど、結構慌ただしくて疲れたので、次は余裕を持ってゆっくり行きたいね。
スタンプといえば、今月また3ヶ所増えて、何と休憩に寄った「万葉の湯」も設置店になったのだ。ラブライブ!サンシャイン!!は来年1月に劇場版が公開でまだまだ盛り上がるし、やっぱりまた行くしかないんでしょうかねbearing

2018年9月 6日 (木)

ラブライブ!サンシャイン!! 沼津まちあるきスタンプ 聖地巡礼の旅 2018(中編)

8月11日夕方、沼津リバーサイドホテルにチェックイン、少し休憩してからホテル周辺と「あげつち商店街」のスタンプゲットに出掛けます。Numadu2001(画像は「じゃらんnet」のホテル紹介ページより)
豪華なエントランスのエスカレーターを降り、今では珍しい回転ドアからホテルを出て、まずは裏側を流れる狩野川へ向かいました。Numadu2002 1期でも登場した見慣れた路地を通って川岸まで出ると、小さな祠があります。「上土朝日稲荷神社」という名前で、この辺りは2期5話で善子梨子チャンが子犬を巡って争うシーンでしっかり描かれており、Sankou004 初めて来たのに全く初めてな気がしない。街の至る所でそんな感動を味わえるのが聖地としての沼津のスゴイ所。頭の中で2次元と現実世界の区別が付かなくなって「本当にこのコ達はココで暮らしているんだなぁ」と、ヲタとしては非常にヤバい領域に入ってきました。
その思いをさらに強くしたのが、 表通りに出てすぐにある「#39 布澤呉服店」さん。Numadu2003お店と同様にスタンプ用の机もとても美しく、プリクラ調のシールまでサービスで作ってくれています。奥ではお店の女将さん(?)が先に来ていたラブライバーの男の子達に、若い人が街に来てくれる事がいかに大切で、ありがたいコトかを熱く語られていました。「これからも善子ちゃんをよろしくね」と。
前述の通り、善子はリバーサイドホテルの隣のマンションに住んでいる設定なので、リアルで「ウチの商店街の〇〇さんちのあのコが芸能人になったから応援しなきゃ」というのと同じ状態になっている。ただのドライな「タイアップが決まったから期間中だけアニメキャラを利用してみようか」という次元じゃなくて、善子を「あげつち名誉町民」に任命したりして商店街が一体となって本気でキャラを愛してくれているのが素晴らしいhappy01
すぐ近くの「#13 JEWELRY&WATCH 市川」さんも、ジュエリー用のショーケースをNumadu2004s ダイヤさん&cvありしゃ仕様に見事にディスプレーしており、大変熱い想いを感じてとても嬉しかった。

いよいよ商店街に向かって攻めていきます。ホテルの前の道沿いの「#54 ロットン」「#42 阿見屋パーキング」「#14 浜忠」「#32 マルサンホビー」「#23 グランマ」。
グランマさんはCDドラマやスクフェスのストーリーでよく出てくるお店。Walker2で善子のcvあいきゃんが作成に挑戦していたケーキ「堕天使のショコラ」を購入。店先で一つのケーキを分け合って食べる家族・・。Numadu2005お店の正面がお菓子の家みたいで可愛いheart04。今度は店内で他のスイーツなどをゆっくり味わいたいです。
少し西の通りに移動して町方町のNPO法人SIDAMさんの前に置いてある「#38 沼津アーケード名店街」と「#40 大黒屋」、少し戻って「#12 つじ写真館」へ。
つじ写真館さんは初期からサンシャイン!!を応援してくれていて、スタンプ設置前からラブライバーの憩いの場となっていたお店。Numadu2006外壁のショーウインドウに見事な黒板アートが展示されておりました。
1日目のスタンプはここまでで29個sign01。何とか約半分廻れました。

晩御飯を食べてからホテルに戻ろうというコトになり、アプリで検索して沼津ならではの小洒落た所へ行こうかとか色々悩んでみたのですが、SIDAMと大黒屋さんの間を往復した時に嗅いでいた揚げ油の魅惑の匂いに耐え切れず、餃子・から揚げの「豊亭 沼津アーケード店」さんに飛び込んだのでした。Numadu2007メニューはそんなに多くないのだけれど、ハッキリ言って全部メチャクチャ美味しかったsign03。50年生きてきてあんなに美味しい野菜炒めは初めて食べた。手羽先みたいな骨付きのから揚げも餃子も、とにかく全部ビックリするくらい美味しくて感動的でした。店員の女のコも可愛かったしlovely。ハイボールと餃子で心身共に癒されて、ホテルへ帰ったのでした。

「また来たい」っていう所がどんどん増えてくる・・。スタンプ設置店じゃないのに、こんなに旨いお店に出会えて、やっぱり沼津サイコー。移住したいsmile。スタンプのおかげで地元・今治や松山よりも色々なお店に詳しくなったし。

・・・翌日はホテルでビュッフェの朝食を美味しくて食べ過ぎつつチェックアウトして、沼津港へ向かいました。今回の沼津リバーサイドホテルは「沼津港深海水族館」の入館券付きプランでした。去年行けなかった深海水族館を攻略しつつ、港周辺のスタンプを押しまくりますよ。Numadu200812日も天気はあまり良くなくて、一日中ずーっと雷が鳴っていました。雨は屋内にいる時だけ降ったりして濡れずには済みましたが、非常に蒸し暑かったsweat01。そして8時半に開館していたのに、のんびりホテルを出たもんで、10時前に着いた時にはこの建物を囲むように長蛇の列。並んでいる時に限って陽が出て、汗だくな上に暑さ対策でミストを噴射してくれて、もうビショビショsweat02。30分程並んでやっと涼しい館内へ。
シーラカンスってデカいんだね。メンダコが見たかったのだけれど、飼育が異常に難しくて、すぐに死んでしまう繊細な生き物なんだと初めて知りました。Numadu2009グソクムシとかチンアナゴとか色々面白いのが居る中、やっぱり印象的だったのは「カワテブクロ」っていうヒトデ。画像を貼るのを躊躇したい感じの、何とも言えないフォルムと表面の革っぽい素材感がキモ可愛くて忘れられないcoldsweats01
シーラカンスとメンダコの小さいぬいぐるみを買って水族館を出て、スタンプ探しを再開します。Numadu2010まずは隣の「#28 HAMBURGER & CAFE 沼津バーガー」。表通りを渡って沼津みなと新鮮館に入ってすぐの「#10 JAなんすん」へ。寿太郎みかんゼリーを買い、エントランスのベンチに座って休憩。凍った寿太郎みかんゼリーを融かしながらチューチューして、コレもかなり美味しかったwink
続いてJAなんすんの横の「#44 食堂・ひもの販売 あじや」。みなと新鮮館では海産物屋のテナントさんがたくさん入っていて、スタンプを設置しているわけじゃないのにほとんどのお店でAqoursのぬいぐるみやフィギュアを飾ってくれているのがとても嬉しい。
新鮮館を出て海産物屋さんの密集しているディープなエリアへ侵入。「#51 海鮮丼と魚河岸定食 かもめ丸」「#45 ふみの」「#30 沼津港 魚永」「#41 マルキュウ魚健」を一気に攻略。
そして少し離れた「魚市場イーノ 魚食館」の2Fにある「#37 TONNY'S HONOLULU」というハワイアンレストランへ。Numadu2011「魚市場の中にある飲食店」というワードから想像するイメージとは全然違うオシャレなお店。結婚式やパーティーもできるそうで、夜だったら広いウッドデッキからライトアップされた「びゅうお」とか港の夜景が見えて素敵だろうなぁ。Numadu2012逆光のせいでちゃんと撮れなかった。本物はもっと色鮮やかで綺麗です。「バージン ホノルル」などフローズントロピカルカクテルをいただきました。下調べしている時に、絶対ココで食事するぞ!と思っていたのだけれど、まだあまりお腹が減っていない感じだったので、ハワイアンなフードメニューはまたの機会に。ほらまた「次に来たら」って場所が増えた。そう簡単には来れないのになぁthink

沼津港エリアの最後のスタンプを「びゅうお」に押しに行きますが、その模様は後編にて。

2018年9月 1日 (土)

ラブライブ!サンシャイン!! 沼津まちあるきスタンプ 聖地巡礼の旅 2018(前編)

Stamp 去年の夏、「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台である静岡県沼津市を訪れ、聖地巡礼を兼ねて市内の協賛店舗で行われているスタンプを集めて廻ったのですが、期待と予想を遥かに超えた素敵な街で、また絶対行こうと、何だったら宝くじでも当たったら沼津に家を買って移住したいとまで思っておりましたwink

一度行ったコトがあると、アニメを見ていても各シーンの場所の空気感・距離感が実感として理解できて、さらに物語の世界に浸れます。千歌チャンが内浦からバスを使わずに自転車で市内の曜チャンちに汗だくで行ったり、家から学校まで走っていったりするのがどのくらいしんどいかとかが、具体的に想像できるから、臨場感がハンパない。さらに2期では沼津駅の北側など前回行っていない所にも聖地が誕生しており、位置関係を確認しておきたい。
それに春に出た「ラブライブ!サンシャイン!! Walker 2」によると、スタンプ設置場所も倍増しており、「また行きたい」想いは加熱するばかり。やっぱりもう行くしかないよね、と今年も再びお盆休みに、沼津へと向かったのでした。Numadu1002 前回、主な所は結構廻っており、みとしーやあわしまマリンパークは堪能しているから、今回は折角なので各地をキメ細かく沢山廻って、スタンプをフルコンプするという目標を立てました。しかしスタンプは57ヶ所(2018年8月現在)に増えており、相当計画的に廻らないと二日ではフルコンプは難しそうなのでcoldsweats02、綿密でタイトなスケジュール表(旅のしおり)を作成。
自分で行程を作っておきながら、かなりヘビーな旅になりそうな予感と不安と期待の入り乱れる中、スタンプ帳を二冊用意して、とりあえず出発。

混んでくる前に夜の内に頑張って走り(今年の上りは全線ほとんど渋滞していませんでしたhappy01)、すっかり明るくなった頃に休憩に入った東名高速・富士川SAにて、今回の旅で結果的に最初で最後となった富士山を目撃sign03Numadu1001メッチャ薄いweep。しかもすぐに消えてしまった・・。でも去年は一切見えなかったのだから良しとしなくては。
・・など何やかんやありつつ記念すべき最初の訪問地に到着sweat01
Numadu1003伊豆箱根鉄道の「伊豆長岡駅」。ココだけ隣の伊豆の国市にあるので先に済ませておこうと思います。

「HAPPY PARTY TRAIN」のPVで、果南チャンが自分探しの?一人旅から戻ってきた駅として登場。アンパンマンのバスが写り込んでいますがhappy01、駅舎の正面は完全にAqoursの世界heart04。アニメに興味の無い人からのクレームで簡素化したという話を見た記憶がありましたが、これでも充分、夜通し走った上に道中色々あって心身ともに疲れ切った状態だったのが一気にテンション回復impactNumadu1004a 一発目のスタンプは「#26 伊豆箱根鉄道」です。あと56個、先は長いぞガンバレsign01
Numadu10032今回はフルコンプが目標なので、公式サイトのスタンプ番号と店名を予めスタンプ帳に書き込んでおきました。
(記事内の#は公式のスタンプ番号で、色は各担当メンバーのイメージカラーです)

次はいよいよ山を越えて内浦へ向かいます。2期10話でロリ鞠莉チャン達が星を探しに行くのに乗った「伊豆の国パノラマパークロープウェイ」(また来るコトがあったら絶対乗りに行きます)の下を通って、県道130号線で一年ぶ~りですねshineの内浦地区へ。Numadu1005内浦よ、私は帰ってきたsign01
8月11日の静岡県は場所によっては大雨だったり、決して天気は良くなかったのに、屋内に居る時だけ雨だったりして、全く濡れずに済みました。蒸し暑いのは仕方ないよね。
内浦だけでもスタンプは15ヶ所以上あり、去年押した所も新しいスタンプ帳に改めて押印するので、「#7 伊豆・三津シーパラダイス」、千歌チャンちのモデル「#2 安田屋旅館」「#9 千鳥観光汽船(株)」「#19 セブンイレブン 伊豆・三津シーパラダイス前店」「#3 和洋菓子松月」「#46 とさわや」を歩いて廻り、「#15 旅館 浜の家」さんではNumadu1006私の推しである小原鞠莉チャンの等身大スタンディと2ショットでの撮影に成功happy02。近くに誰もいなかったんでね。
さらに車で30分ぐらい走って大瀬崎へ行ったのですが、海水浴客でごった返していて駐車できそうにないので3ヶ所(後述)のスタンプは断念、引き返して「#48 海のステージ」で昼食。Numadu1008奥さんはサラダパスタ、娘はワンプレートハンバーグ、私はミートスパ。とても美味しく頂きました。地元のご年配の女性方やラブライバーの若い男の子達や、自転車で集団でやって来た(英語じゃない)ヨーロッパ方面?の人達など、客層がメッチャ幅広かった。
お店から海へ出ると、天気が良い時は富士山を眺めながら食事もできるテラス席があって、1冊目のWalkerの表紙イラストにもなっているので、我々も行ってみました。Numadu1009ちょうど陽が出てきて、ちょっと暑過ぎる。後ろの山の右に見えるはずの富士山も残念ながら見事にありません。我々とすれ違いでラブライバーの男の子達がお皿を持ってココへ向かったのだが、あの暑さの中で大丈夫だったのだろうか?
再出発して「#36 マルカ」「#47 OH!MOS(農業組合法人おもす)」という2軒の青果屋さんに寄り、「#8 三の浦総合案内所」へ。さらに千歌チャンちの前を通り越して「#49 辻宗商店」「#27 内浦漁協直営 いけすや」を訪問。
2期9話でAqoursの2・3年生が店先で休憩していた辻宗商店さん。私は残念ながら車に居て店内には入らなかったのですが、奥さんと娘によると、お店のおばちゃんがメッチャ楽しい素敵な方だったそうですshine。缶バッジと「のっぽラスク」を買いましたが、今度はゆっくり訪問して駄菓子を沢山買いたいです。

今回は淡島には渡らず、チケット売り場で「#11 あわしまマリンパーク」「#6 淡島ホテル」のスタンプのみ押して、沼津市内へ向かいます。Numadu1010 途中で「#56 アキシン商店」「#53 雅心苑リヴァージュ」「#43 ファミリーマート沼津下香貫店」へ。リヴァージュさんでは寿太郎蜜柑のゼリーやコロッケみたいなお饅頭などをちょっとづつ色々購入。

今回のお宿は「沼津リバーサイドホテル」です。また鞠莉チャンち(淡島ホテル)とか千歌チャンち(安田屋旅館)に泊まりたかったのだけれど、スタンプ集めの効率からすると沼津市内の方が良かろうと。それに沼津リバーサイドホテルはHotel001②で、隣の①は善子(ヨハネ)の住むマンションという設定になっているから、聖地と言っても全く差し支えないのだwink
チェックインして少し寝て、夕方にホテル周辺・あげつち商店街を攻略します。
(中編へ続きますsign03

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